今を生きる

今を生きる

過去は過ぎ、未来は開いている。

どの人にも平等に、時間は与えられています。
同じ空気と同じ水と同じ空間と同じ地球で生かされています。

人は時折、過去の事を振り返ったりします。
あの時もっと、ああしていれば良かった、こうしていれば良かった。
と後悔する事は山ほど出てきます。
でも、過ぎてしまった時間は取り戻せません。
今から未来への道のりが続いているのです。

今を生きる大切さ

学生の頃、
「いまを生きる」(原題: Dead Poets Society)という映画を観て涙した事があります。
生きる事は何か?と。その時、初めて真剣に考えました。

日々の生活をしていると、忙しくて、
なかなか深く自分の生き方や人生について考える事が難しいけれど、
これまで歩んできた自分の人生を思い返し、
今を見つめ直す事はこの先の人生にとってとても大切な時間です。

自分の将来に不安を感じている人も多いでしょう。
期待に胸を膨らませている人もいるかと思います。
将来への目的や目標を持っている人も。

今を大切に出来ない人は、いつまで経っても変わらない。

与えられた人生、与えられた環境、与えられた機会。
その中で、「やってみるか、やらないのか。」
何もしなければ、何も起こりません。
いつか幸運がと思っていても、幸運はやって来ません。
別の機会はやって来ません。
もっとよい環境はありません。
別の人生は生きられません。
今という時間はもう二度と戻って来ません。

過去を嘆くよりも、将来を心配するよりも、
まず、自分が動き出さなくては、何も始まらないのです。

出来るか出来ないかではなく、
” やってみるかやってみないか ”が大切です。
生きていると常にこの人生の選択ばかりです。

成功への道のり

私は、若い頃、自分から手を挙げてやり始めた仕事があります。
仕事自体にやりがいと楽しさを感じ、ひとつひとつ改革と挑戦の連続ばかりで、
休みなど要らないから早く仕事がしたいと本気で思っていました。
勿論、自分からやりたいと意思表示した責任感もあり何年も、
仕事で毎日、夜中深夜を過ぎ、午前1時になっても2時になっても仕事が終わらず、
ひとり淡々と仕事し、朝は誰よりも早く出勤し、ひたすら体力と精神力と闘い走っていました。
ある時、久々に早く帰宅して寛いでいると、
心臓の鼓動が速くなり、呼吸がしづらく、苦しくて意識が朦朧となり、倒れました。
救急搬送され、眩しい手術台に乗せられた所までうっすらと覚えています・・・。
電気ショックを与えられ、鼓動は吹き返したものの、心臓手術の傷跡は今も残っています。

その頃の熱かった日々が、成功に繋がり始めたのです。
その後、様々な雑誌やテレビなどメディアに取材をされ、
業界だけに留まらず、様々な大学や機関からも講演を依頼され、
会社にも地域にも利益と貢献をする事が出来ました。

誰から指示された訳でもなく、強要された訳でもないのに、
あの時、何故、自ら手を挙げてやろうと思ったのか?
何故、あれほど無我夢中で仕事をやっていたのか?
勿論、やらないという選択もありました。

ただ、今思うと、「よくやったなぁ。」とすべてが達成感の思い出です。

自分の人生で何が出来たか?

人は生涯の中で、何に夢中になり、何を達成出来るか、何を残せるか。
死ぬほど夢中にもなれず、成功できず、何も残せないで終わってしますのは
寂しいことです。
今その時にできる全てを注ぎ、生きることは大切な事だと思います。
人から何を言われようが、自分に、やり遂げた。成し遂げた。という達成感が持てます。
成功を収めるまでには、勿論、失敗もありますが、すべて自分の人生の糧になります。

一度きりの人生です。今を楽しみ、挑戦し、懸命に生きていきましょう。

結局、動き出さなければ、何も始まらない!

このブログは、真の生き方や人生について、
深く考え、追求し、読んでくれる多くの人に、
幸せに生きる参考として貰える事を日々願って、
『 真の生き方 〜 True Life Style トゥルーライフスタイル 〜 』
を贈っています。

〜 今日の贈る言葉 〜

「Carpe diem カルペ・ディエム」

今を生きろという意味   :ラテン語
(引用)映画「今を生きる」より

「今を大切に。

今を生きよう!」

TRUE



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ABOUTこの記事をかいた人

このブログを始めたきっかけは、 私自身、 人生の中で山あり谷あり、 様々な経験をしてきた中で、 「同じような時、生き方を教えたい」と。 最初は、自分の息子や家族に。と思い、 「人生の生き方」について、アドバイスや参考として 伝える事が出来れば、と書き始めたのが、最初のきっかけです。    今もその想いは変わらず、 教えたい。助けたい。生かしたい。 世の為、人の為に役に立てる事ができれば。 そう想って、思いを巡らし、調べ、伝え、自分自身も勉強し、 『真の生き方 〜True Life Styleトゥルーライフスタイル〜』 を書いています。    真の生き方や人生について、 深く考え、追求し、読んでくれる多くの人に、 幸せに生きる参考として貰える事を日々願って、 『 真の生き方 〜 True Life Style 〜 』 を贈ります。