自分に素直に生きる1

自分に素直に生きる

心のままに、思うがままに、自由に、素直に、生きている人は、輝いて見えますよね。
生き生きとしていて、元気ハツラツとした行動で、考えも前向きで、心も解放され、笑顔も素敵です。

子供でも大人でも年齢に関係なく、そんな人を見ていると、こちらまで、嬉しくなります。

同時に、”なぜ?”この人はこんなに自然体で素敵なのだろうか?と思う事もあります。

自然そのままに素直に生きることがどれほど素敵なことか、
そして、それが現代の人にとって難しいことであるか?
今回は、その原因と素直に生きるための道を考えたいと思います。

自由の制限

日本人の多くの人は、小さな頃からの教育が関係しています。

昔はよく泥んこになり、怪我を舐め、昆虫を探し、ボールを追いかけ、海に潜りサザエを取り
日が暮れるまで、汗と泥だらけになって、好奇心のまま自然と戯れていました。

現代は、
「あれは駄目!これも駄目だ!」と言われ、
失敗しそうな事は経験する前に阻止され、
過保護に育てられるばかりに、自由にやろうとする事が出来ずに育ちます。
自分の意思はさほど重要ではなく、他人の意志や社会の意思に振り回されているのです。

消極的性格

「どうせ、、、だろう。」
『自分には、、、だろう。』
『人から、、、と思われてしまうだろう。』
本当はやりたいのに、やりもしないうちから、
ネガティブな考えが性格を束縛します。

社会からの圧力

「これはルールです。」
「これは規則です。」
「これは規律です。」
「これは社則です。」
「これは命令です。」
「これはやらなければならない事です。」
「これは法律です。」
「これは常識です。」
「これは人と違うのでおかしいです。」

おかしいと思いませんか?
ルールも常識もすべて、一部の人間が勝手に作り出したものだというのに・・・、
それが絶対であり?、天からの言葉であるかのような?、破られる事はなく?、従えないものは悪であるかのよう?ですよね。

日本は社会からの目が厳し過ぎます。

アメリカのプールに行くと、

自己の責任さえあれば、ある程度自由です。
子供達は、皆、本当に輝いていて、心から楽しみ、
これでもかという程、様々な遊びの工夫をして自分の意思で行動します。

日本のプールに行って驚いたのは、

人は無言で整然と並び、こちらで着替え、キャップの着用、持ち物の制限はおろか、
ゴミの管理、食べる場所の限定。
ご丁寧にプールに入るまでとプールに入ってからの心構えまで明記され、
しまいには、親は目を離してはならないだの、何分おきに休憩取れだの、忘れものがどうのこうの、
別の看板には、危険行為や注意事項が延々と明記してあります(驚)。

プールに入場するまでに、、、。

”そんなに危ない所に来てしまったのか⁉“ と・・・。
変な危機感・・・すら覚えます。

さて、いざ入場してからは、、、

手順?(笑)があり、自分たちの身体をシャワー浴びて、
入るまでに入念な準備体操は義務のようで、頭と胸に手で水を掛けて、
足から順番に入り?人の迷惑にならないように??
静かにプールに入リます(疲)。

ここからが大変です!

監視員の目が光っています(怖)。
楽しく遊んでいると子供はついはしゃぐものです。
プールサイドを走った途端、すかさず注意!
飛び込みしようものなら、つん裂く様な笛で叱られ、
ビーチボールで打ち合っては、静かにするよう指摘され(ウンザリ)。
それを見ている他の大人たちまで、自分の子供には同じ事しないように注意する始末・・・。

分かりますよ・・・。
安心安全に・・・。
危険を防ぐために。人に迷惑掛けないように。
分かっていますけど・・・、なんだかなぁ・・・。

プールで楽しもう!
と向かった子供たちは、果たしてどう感じているのか?
それとも、他の環境(幼稚園でも図書館でも公園でも、学校)でも、
自由を制限されている事に慣れてしまっていて、もう何も感じないのだろうか?と。

もちろん、これを悪いとは言いません。
安全の為。人に迷惑掛けない為。皆が何事も問題無い様にする為。

ただ、自由の制限や束縛が行き過ぎると、
窮屈な人間社会を作り上げてはしまうのです。

責任追及、犯人探し、悪者を吊し上げ、視聴率稼ぎに躍起なった情報化社会になると、
企業や社会だけでなく、公共の場でも、人はどこに行っても、他人の目が気になり、
危機管理!!コンプライアンス!!と言っては、全てを統制しようと動いてしまうのだろうと、怖さを覚えます。

あまりにルールや規則を振りかざすのは、どうなのか?と
ここは、軍隊でも無ければ、訓練所でもない。
プール!です。

「個」よりも、全体の「公共」を優先してしまうと、
そのひずみは個人の価値観や自由が奪われます。

人間らしい生き方

我慢して生きる、自分を押し殺して生きる、これが人間らしい生き方と言えるだろうか?

もっと人間は、
自分の好きな事、やりたい事に、素直になった方が、人生を楽しめる。
やりたいものがあれば、夢中になり。
本気になれば、我をも忘れ。
人に恋すれば、熱くなり。
行きたいところがあれば、まっしぐらに突き進み。
言いたいことがあれば、しっかり自分の意見を言い。
自分の心に、何が好きて、何を求めているのか?何がしたいのか?
たまには、問いかけてみるのも面白いでしょう。

自分に素直に生きるというのは、
他人の目や世間体に捉われず、
ありのままの自分の生きる道へ
自分の心を大切に生きるということです。

「あなたは自分に正直に生きていますか?」

自分に嘘をつかず、偽らず、心のままに。

誰の為の人生なのか?

今日はここまで。
このタイトルは、「真の生き方」にヒントを与える大切な章なので、
明日は、もう少し別の視点で、「自分に素直に生きる2」に続きます。

このブログは、真の生き方や人生について、
深く考え、追求し、読んでくれる多くの人に、
幸せに生きる参考として貰える事を日々願って、
『 真の生き方 〜 True Life Style トゥルーライフスタイル 〜 』
を贈っています。

〜 今日の贈る言葉 〜

『自分に正直に生きるということは
最も望ましい生き方である』
フロイト

「人が皆、嘘をついたり、偽りの姿を作らず
正直に生きることができれば幸せなことですよね。」

TRUE



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ABOUTこの記事をかいた人

このブログを始めたきっかけは、 私自身、 人生の中で山あり谷あり、 様々な経験をしてきた中で、 「同じような時、生き方を教えたい」と。 最初は、自分の息子や家族に。と思い、 「人生の生き方」について、アドバイスや参考として 伝える事が出来れば、と書き始めたのが、最初のきっかけです。    今もその想いは変わらず、 教えたい。助けたい。生かしたい。 世の為、人の為に役に立てる事ができれば。 そう想って、思いを巡らし、調べ、伝え、自分自身も勉強し、 『真の生き方 〜True Life Styleトゥルーライフスタイル〜』 を書いています。    真の生き方や人生について、 深く考え、追求し、読んでくれる多くの人に、 幸せに生きる参考として貰える事を日々願って、 『 真の生き方 〜 True Life Style 〜 』 を贈ります。