NO.2「その道の力」を極める。世の現実を勝ち抜くために!!

NO.2「その道の力」を極める。世の現実を勝ち抜くために!!

 

NO.1「その道の力」を極める。世の現実を勝ち抜くために!!
NO.1「その道の力」を極める。世の現実を勝ち抜くために!!
を以前にお伝えしたままとなっていましたが、
更に具体的にNO.2を続けて参りたいと思います。

〜 「その道の力」を極める。世の現実を勝ち抜くために!! 〜

NO.1=「力」が世の中を動かす(掲載済み NO.1「その道の力」を極める。世の現実を勝ち抜くために!!

NO.2=道を極める覚悟

NO.3=あなたの宿命の道

NO.4=誰にも負けない挑戦

NO.5=最後まで諦めない情熱

NO.6=その道のプロフェッショナル

NO.7=あなたは世界から必ず必要とされる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

NO.2=道を極める覚悟

欲張りな人間

人は欲張りです。
子供が生まれると、
「あれもやらせてあげたい。」
「これもやらせてあげたい。」
子供本人は、やりたいと思ってもいない事でも。
「なんでもできるように。」と色々な世界へ足を突っ込む。

 

99%の凡人か1%の天才か

そして、99%の人は、大体できる”普通”の人になるのです。

では、残り1%の人は?
”世界に名を残す、その道を極めた人”になるのです。

大体できる、けれども、得意なものはない。
誰にも負けないものがある、けれども他はできない。

難しい選択ですよね。
どちらが良いとは言えません。

ただ、
自分には、誰にも負けないものがある。
自分は人生で、ひとつの事を成し遂げる事ができた。
生きていて、世界に名を残す、その道を極めた人になれた。
というのは、生かされる人間として素晴らしい生き方ではないでしょうか?

 

極めるとは?

極めるかどうか?というと、
よく仕事上での
ジェネラリスト(総合職)と
スペシャリスト(専門職)の選択
といった様な話が出るかと思いますが、
どこかの会社に入って、どちらを選ぶかといった、
そんな、レベルの話をしているのではありません。

ここで言う「道を極める」というのは、
「全てを投げ捨ててでも、その道だけは誰にも譲らない。」という覚悟の話です。

 

集中と選択

例えば、
世界的なピアニストになる道は、
ちょっとやそっとで、なれる道ではありません。
幼い頃から、ピアノを習い、何度も何時間も何年も集中練習し、
コンクールや大会に出て、その道で勝ち抜いた者しか世界的なピアニストにはなれません。
その代わり、学校生活や友達、英語や数学やといった勉強一切捨て、部活動や修学旅行を捨てます。

失うものも大きいのです。
そこまで捨てる覚悟の事を言っています。

信念を曲げないこと

人にできない道を進む訳ですから、
他人には理解されない事もあります。
それでも、自分は自分と強く言い聞かせ、
正しいと思う道を信念を持って邁進していくのです。

オリンピックメダリストもノーベル賞受賞者も世界的に有名になる人は、
幼い頃から、「全てを投げ捨ててでも、その道だけは誰にも譲らない。」
という覚悟で人生を賭けてきた人です。

そして、幼い頃からその道を歩くには、
幼い自分が、こうした一連の事を理解し、道を見極める事は難しく、
やはり、親の考え方や育て方にも、その人の人生に大きく影響が出るのです。

ここで疑問が出てくるのが、
「なんでもできて、更にその中で、誰にも負けないものがある事は出来ないのか?」
という欲が、また出てしまうのですが、

それができれば、言う事ありません。

はっきり言いましょう。
「無理です。」
「皆、同じ時間しか与えられていません。」
「人間は、万能の神様ではありませんから。」

つまり、「集中と選択」。
道を極めるとは、他の道を捨てる事でもあるのです。
人生の選択肢を捨て、楽しみや安定を捨て、その道に賭けるという事です。

 

誰の判断で極めるのか?

それでも、テレビを見ていては、
「こんなすごい人になりたいなぁ。」
「僕もイチローみたいになってみるぞ。」
「あなたも見習って、頑張って、大きな人になりなさい。」
などと、その道を極めるスペシャリストを夢を見ているのです。

”人生を賭ける。”
そこまでの覚悟がつかないから、
親は、その人(子)の楽しみや安定を選び、
いろいろ勉強させ、習わせ、経験させる事で、
”大体できる、けれども、得意なものはない。”の普通人間を育てるのです。

あげくには、
「もっと早く気がついていれば。」
「早くからその道を進んでいれば。」
「その道に集中していれば自分も極めることができた。」
と後悔したりするのです。

 

極めるには「時間と労力」

しかし、単純な事です。
よく考えてみてください。

難しく考えれば、勿論いろいろありますが、
これは、「時間と労力の問題」でもある事を。
「その道に、時間と労力を賭ける事」が出来れば、
”人生は、その道を極めるスペシャリストになれる”
可能性が高まるという事です。

もし、この単純な理論を
幼い時、見極める事ができていれば。

あなたはどの道を選びますか?

それでも難しく考えますよね。
判断に迷ってしまいそうです。
実際、私でも「そんな道に挑戦するだろうか?」と・・・。

 

極める為の時間と労力を賭ける

では、一体どうすれば良いのか?
この単純な「時間と労力の問題」
を解決しなくては、
その道を極めるスペシャリストにはなれません。

こう考えることもできます。

人生100年として考え、
現在のあなたが、50歳であれば、
折り返し地点を超え、そんな賭けに出る必要はないでしょう。
余裕があれば、全てを捨てる必要はなく、ひとつの事に夢中になる程度でも、
人より長けたものが見つかるはずです。

現在のあなたが、40歳であれば、
あと20年間、全てを賭けることができます。
20年で時間と労力を取り戻し、集中すれば、
何か一つの事を極める事は可能ではないでしょうか?
社会である程度、厳しさや苦しさも知ったあなたです。

現在のあなたが、20歳であれば、
あと30年間、時間と労力を賭け集中できます。
30年もあれば、人生で誰にも負けない何かを極めるには十分です。
大人として、社会に出たあなたです。

現在のあなたが、10歳代であれば、
諦めるのは早く、まだまだ、挑戦すべきだという事なのです。
その道を極める超一流のスペシャリストを目指す事は成功の道でしょう。
中学生、高校生、大学生のあなたです。

10歳になるまで、
全てを投げ捨てなくても、それまで成長し学んだ事を持ったまま、
道によっては、その道を極めるスペシャリストになれます。
その道を探し、そこから自分の可能性に果敢に挑戦し、人生を賭けるのです。

どうでしょうか?

幼い3歳や5歳から
全てを捨て、人生を賭けるか否かを
全て親にレールを引いて貰わずとも、
人間として、自分の人生の見極め判断をつけ、
人生を賭けてみる事ができると思いませんか?

それこそ、
自分の決めた道。
成功も失敗も紙一重で、
納得して進むことのできる道なのです。

最後にもう一度言います!
「覚悟を決めるのはあなたです。」

今日はここまで。

明日も
「その道の力」を極める。世の現実を勝ち抜くために!!
このシリーズについて、以下の内容で順番にお伝えしていきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
NO.3=あなたの宿命の道

NO.4=誰にも負けない挑戦

NO.5=最後まで諦めない情熱

NO.6=その道のプロフェッショナル

NO.7=あなたは世界から必ず必要とされる
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このブログは、真の生き方や人生について、
深く考え、追求し、読んでくれる多くの人に、
幸せに生きる参考として貰える事を日々願って、
『 真の生き方 〜 True Life Style トゥルーライフスタイル 〜 』
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このブログを始めたきっかけは、 私自身、 人生の中で山あり谷あり、 様々な経験をしてきた中で、 「同じような時、生き方を教えたい」と。 最初は、自分の息子や家族に。と思い、 「人生の生き方」について、アドバイスや参考として 伝える事が出来れば、と書き始めたのが、最初のきっかけです。    今もその想いは変わらず、 教えたい。助けたい。生かしたい。 世の為、人の為に役に立てる事ができれば。 そう想って、思いを巡らし、調べ、伝え、自分自身も勉強し、 『真の生き方 〜True Life Styleトゥルーライフスタイル〜』 を書いています。    真の生き方や人生について、 深く考え、追求し、読んでくれる多くの人に、 幸せに生きる参考として貰える事を日々願って、 『 真の生き方 〜 True Life Style 〜 』 を贈ります。