「人生の時間配分」幸せの道を掴む為の”時間”は自分で作る!!

「人生の時間配分」幸せの道を掴む為の”時間”は自分で作る!!

昨日は、「死を知り、生を知る」をお伝えしました。

自分の死のイメージ。

考えた事も無かった人も多いのではないでしょうか?

あなたは、
自分の死を知った事で、
認識し、覚悟し、生き方を考えました。
自分の生を尊いものである事を知りました。

今日は、
更に、”自分の人生の時間”についてお伝え致します。

「自分の人生の時間」

人間は、「12」という周期で生きています。
時間も月も年も「12」を基準に動いています。
本来なら、人間は120歳まで生きるのでしょうが、
人間のエゴや罪でなかなかそこまで生かして貰えません。

織田信長は、一節謡ながら舞うと、猛然と出陣したと言います。

「人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか」
意味は、
「人の世の50年は、下天界(六欲天の最下位)と比べたら、その一昼夜に過ぎないほど短く儚い。奮い立ち一度生を得た者で、滅せぬ者があるだろうか?」
つまり、
「天上世界の時間の流れてくれべたらまるで夢や幻のようなものであり、命あるものはすべて滅びてしまうものなのだ。」
解りやすく言うと、
「人間の一生は所詮五十年に過ぎない。生あるうちにやるべきことを成し遂げるべき!」
という信長の強い覚悟が垣間見えます!

今なんとなく人生を、毎日を生きてしまっているあなた。

この信長の力強い言葉を読み、どう感じますか?

この章では、
120歳とは言いませんが、
時代も変化していますので、
「人生100年時代」と仮定して考えていきましょう。

「あなたの人生が100歳まで生きる」とイメージして下さい。

「あなたは、あとどれ位生きる事が出来ますか?」

「あなたは、あとどれ位生きる事ができますか?」

15歳なので、まだ85年と言う人もいれば、
30歳だから、あと70年と言う人も、
45歳となり、これから55年の人も、
60歳になり、いよいよ40年ですか?
75歳になり、残す25年かもしれません。
90歳まで生きて、最後の10年なんて人もいます。

あと何年生きられるか、
カウントダウンした事は無かったかと思います。
これが昨日お伝えした「死を知り、生を知る」。
という事の、更に具体的な死へのカウントダウンの現実です。

逆に言えば、
この当たり前の事すら考えなくて、
「真の生き方」もどうもこうもありません。

あなたは、
毎日このサイトを真面目に真摯に、真剣に読んでいれば、
人生をただなんとなく、無駄に過ごす人では無いでしょう。

「自分に与えられた命の時間の期限を考えるのです。」

人生の時間の流れ

”時間の早さが違うのか?”

いいえ、
全員に同じ時間の早さで、
同じ時間が与えられています。

幼い頃は、一年が果てし無く長いと思っています。
知らない事ばかり、分からない事ばかりだから長く感じられるからです。

学校に通う頃になると、青春時代を迎え、やっと1年の流れが分かる様になります。
楽しみや喜びも経験する事になります。

20歳で成人するようになると、初めて社会を知るようになります。
仕事をして。厳しさや大変さを知る様になります。

30歳青年期を迎え、忙しくなると、時の流が分かってきます。
人間関係も経験し、時間の早さを感じ始めるのです。

40歳中年期を迎え、時の早さに驚くのです。
時間がもっとあれば・・・。人間としての哲学が出来始めるのです。

そして50歳から高年期にとなると人生半分の折り返しです。
あと半分しか生きられない事に人間のはかなさを知るのです。
「人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか」

つまり、
歳を重ねて生きていくうちに、
時の早さをあっという間に感じる様になるのです。

時間をどう考えるか?

この時の早さをどう考えるかは、
人によって歳によって違うかもしれません。
若いうちは、まだまだ時間はたっぷりあると考えるものです。
歳をとって初めて、時の貴重さ、過ぎ行く早さ、尊さを認識します。

どの老人も、口を揃えて、「あっという間の人生。」と悟るのです。

つまり、誰もが、
「時」が金では買えず、何よりも大切なもの。であることを知るのです。

あなたは、この現実を知ったのですから、
今から、「時間」を1秒たりとも無駄にせず生きていく事が、悔いのない人生を歩みます。

与えられた時間

成功や愛や幸せを掴む為に。
誰にも平等に与えられた時間。

「一年12ヶ月。24時間」

あなたは、この時間をどのように使っていますか?

①:平均すると、人間は8時間寝て、8時間仕事して、8時間生活(衣食住ほか)する

②:日本人は勤勉なので、6時間寝て、10時間仕事して、8時間生活する。

③:更に、忙しく動く人になると、6時間寝て、12時間仕事して、6時間生活する

等しく与えられた時間をいかに効率的に使うか?

このことを考えることは、本当に大切だと思いませんか?

自分の「人生の時間配分」

上の時間配分を並べると、

①:(8:8:8=24時間)

②:(6:10:8=24時間)

③:(6:12:6=24時間)

である事がよく分かります。

時間配分の分割根本を考えると、
先日、「睡眠時間」について、お伝えしました。

日本人の睡眠時間平均8時間。
つまり1/3は寝ています。
人生の1/3ただ寝る時間。
一生で言えば、人生100年時代と考えると、
1/3。つまり30年以上寝ている計算になります。

30年寝ている。

もったいないと思いませんか?

成功者との違い

この時間配分いかんで、
あなたの幸運の道にも不運の道にも影響するのです。

実際、成功者は必ずと言って良いほど、
この時間に対する考えを厳しく持っています。

はっきり言って、
成功者が寝てばかりの人はいません。
自分の人生に与えられた時間を大切に考えます。

1秒の重みを知っています。

せっかちな人も多いのも事実です。

寝れば、楽なのは誰でも同じです。
他人が皆、気持ち良くスヤスヤと寝ている時、
寝る間も惜しんで、生きる努力を続けている人。

人生が終わってからゆっくり寝れば良いのです。

これが成功への近道である事は間違いありません。

「人生の時間配分」を有効に作る

そこで、
時間配分の根本を変革するのです。

自分の夢や目標への「自己改革の時間」をしっかり作るのです。
「自己改革の時間」=(挑戦・実行・努力)

この自己改革の時間がなくて、
夢だの目標だの言う資格はありません。

「時間」は、自分で作るものです。

そのためには、3分割ではなく4分割して、自己改革の時間を作るのです。

①:8時間寝て、8時間仕事して、8時間生活(衣食住ほか)
(8:8:8)を変え、自己改革の時間を作ると、

→(6:8:5 : 5)
新:6時間寝て、8時間仕事して、5時間生活、5時間自己改革の時間

体が慣れたら、さらにストイックに、
→(5:8:4:7)
新:5時間寝て、8時間仕事して、4時間生活、7時間自己改革の時間

へと徐々に、
自分の夢や目標への
「挑戦努力実行の時間」
を意図的に作っていくのです。

実際、私はこの自己改革の時間を作りました。
→(4:8:4:8)
新:4時間寝て、8時間仕事して、4時間生活、8時間自己改革の時間

この頃は、ナポレオンに勝てるかも?(笑)とも思いました。
この時間に、挑戦し、実行し、努力し、勉強し、邁進したのです。

楽ではありません・・・。

どれほど辛く苦しいかは、始めてみると分かります。

これを経験した人だけが分かります。

それでも、

30年間寝ていたい人は、それも良し。
努力の人に勝てはせず、負けていくことになります。

人生は一度きり。
あなたに残された生きられる時間は刻々と過ぎてゆく。

自分の夢と目標に向かう人は、
この「人生の時間配分」を一度考えてみてはいかがでしょうか?

「あなたが今すべき事は何か?」ベストアンサー3
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このブログを始めたきっかけは、 私自身、 人生の中で山あり谷あり、 様々な経験をしてきた中で、 「同じような時、生き方を教えたい」と。 最初は、自分の息子や家族に。と思い、 「人生の生き方」について、アドバイスや参考として 伝える事が出来れば、と書き始めたのが、最初のきっかけです。    今もその想いは変わらず、 教えたい。助けたい。生かしたい。 世の為、人の為に役に立てる事ができれば。 そう想って、思いを巡らし、調べ、伝え、自分自身も勉強し、 『真の生き方 〜True Life Styleトゥルーライフスタイル〜』 を書いています。    真の生き方や人生について、 深く考え、追求し、読んでくれる多くの人に、 幸せに生きる参考として貰える事を日々願って、 『 真の生き方 〜 True Life Style 〜 』 を贈ります。